ミニマリストのすべて

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20代男性 ミニマリストのブログ。

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【むしろ最高の物を選んでいい】妥協した買い物は逆に浪費に繋がりやすい理由

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最近、気付いたことがあります。

 

 

値段を考慮して、安めの物を買ったのに、かえって浪費してしまうということがあることです。

 

 

例えば、掃除機を買うとします。

そこで、商品を見ると、3万円の高性能サイクロン掃除機と、5000円の掃除機が売っています。

 

まあ、5000円の物でいいか。そう思い、あまり気に入っていない掃除機を買うとします。

 

 

そうすると、音の大きさだったり、吸引力だったりが3万円の物より大抵劣ります。

 

 

そうすると、「3万円の物を買えば良かった。お金が無い自分って幸せじゃないな。。」

 

なんて思ってしまったりします。

 

 

そして、その気持ちを埋めるためにまた中途半端な物を買ってしまったり。

 

結果、3万円の物を最初から買っておいた方が良い結果になってしまった。

 

 

 

 

 

こうしたことを防ぐために、基本的に長く使うものについては、「最高の物を買う」ことをお勧めします。

 

 

仮に、3万円の掃除機が気に入っているなら、少し買う時間を送らせて、その商品を買う方が、結果的に出費が減ったりします。

 

 

なので、なにかを選ぶ時は、自分が最高に欲しいものを買う方が良い結果を生み出しやすいです。

 

 

安物買いの銭失いというやつですね。

 

 

もちろん、それは数万円の誤差の話の場合です。

 

車を最高に気に入った200万円高い物を買ってしまったら、さすがに生活に影響が出ますし、物によってはお金を出し過ぎない方が良いケースもあります。

 

 

ただ、パソコン、洗濯機、掃除機、冷蔵庫、ドライヤー、スマホ などは、少し高くても、沢山使うものなので、出来るだけ気に入ったものを使う方が快適だし、幸福度も高まりやすいです。

 

 

 

持ち物をグレードアップして、もう自分には新しく必要なものは何もない、という気持ちは、とても良いものです。

【とりあえず動く】休日の午前中は身体を動かすべき理由

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ミニマリストTです。

 

皆さんには、こんな経験はありませんか?

 

連休の前日。仕事を終えて、いよいよ明日から休める。自由な時間を有効に使いたい!

 

けれど、いざ仕事を終えると、何となくスマホやパソコンでネットサーフィンをしてしまい、連休初日も朝からだらだらと過ごし、何となくやる気が出ず満足できる時間を過ごせなかった。

 

 

 

せっかくの連休。自由な時間を、心から満足して過ごしたいものです。

 

もちろん、心からだらだらと過ごす時間を楽しむ、言い換えれば、積極的なのんびり時間であれば、いいでしょう。

 

 

しかし、何となくやりたいけどやらない、出かけられない、掃除ができないという状況は脱したい。

 

 

 

それを解決するために有効なのが、【とりあえず起きて少し経ったら外に出る】です。

 

 

 

そもそも、人間が起きた瞬間から元気いっぱいであることはほぼ無いです。

 

 

起きた時は、体温も低い、血液の流れも悪い。

エネルギーも少ない。

仕事があれば、朝起きてしっかりと支度をする。けれど、別にそのままでも休みだから問題はない。。

脳は、何かに強制されないと、だらだらしやすいという性質があるそうです。

 

 

だらだらとしてしまう要素が満載なのです。

どうしてせっかく自由な時間があるのにダラダラしてしまったんだろう?ではなくて、そもそもダラダラするのが自然なんです。

 

 

なので、まず、前提として、何もしなければだらだらするのは当たり前だということを認識する必要があります。

 

 

その対処法として、

 

・水を飲む

・とりあえず散歩する(自転車もおすすめ)

・朝食を軽く食べる

・ジムに行く

 

 

私はこれをやっています。

 まず、浄水器のついた水道の蛇口をひねり、一杯の水を飲む。

部屋を少し点検して、片付ける。

そうしたら、外に出て少し自転車をこぐ。

部屋に戻ると、だいぶ目が覚めてきて、朝食を軽くとる。

そうしたら、ジムでランニングマシンを使って体を温めて、ベンチプレスなどをおこなう。

 

 

 

もちろん初日から旅行といった場合は除きますが、このようにルール化しておくと、目が動き、身体が動くので、やる気が出てきます。

 

 

ジムに通えない!という方は、とりあえず15分くらい自転車を漕ぐことをお勧めします。

 

自転車なら、散歩のように膝に負担もかからないし、風景を見たり、気をつけるので、目がよく動きます。

 

目を動かすと、脳が目覚めます。

 

 

なので、スマホを見る時間を制限して、とりあえず眼を動かしましょう。

 

スマホを見過ぎるのは、休みの前日の夜と、当日の朝は意識的にやめましょう。

 

 

 

まとめると、

 

 

・休日の朝はそもそもだらだらしやすい

・とりあえず起きたら水を飲んで軽く自転車でぶらぶらする

・ジムで体を動かす

 

 

 

こうすると、きっと満足のいく連休が過ごせます。

 

 

 

 

 

食費にはお金をかけていいと思うが、質を重視すべき

私には、無駄遣いを徹底的に無くしたいと思い立ち、節約にハマっていた時期がありました。

 

 

2年前ほどで、食事は休日であれば一日一食。

 

確かに、食費にかけるお金は減りました。

 

 

ですが、健康であったかというと、なんとなく元気も出ないし、満たされている感じはしませんでした。

 

 

 

2年経った今では、なるべく色んなものを食べるように意識して、買っています。

 

 

もちろん、支出は増えています。

 

 

けれども、食事というものは、自分の身体を形成する元であるわけですから、ここに対しては出費する方が良いのでは、と思うようになりました。

 

 

良いものを食べて、それで病気にならないかもしれない。もしなったとしたら、やるべきことをやったのだから諦めて直す努力をするだけです。

 

 

ただし、これはなるべくおいしいものを食べると言う意味ではありません。

思うに、食物への欲はとどまるところを知りません。なるべくおいしいものを食べたいと思うものです。

 

なので、美味しいものはずっと食べ続けないと満たされません。

 

けれど、美味しいから栄養が3倍になるわけでもないので、あくまで健康に良くて、ただし少し値段が高いなら、買うというルールにしています。

 

 

わかりやすくいうと、常に高級なお肉を食べてもあまり意味はなく(一時の喜びが得られるだけです)、それなら安くても栄養があるものを食べるようにする。

 

 

 

このように、食に対する支出は、うまくすれば、効果的な投資になるのではないでしょうか